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【土阪神11R】時間帯を考えれば価値のあるラスト1F!今回はチャンス大!

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【土阪神11R】時間帯を考えれば価値のあるラスト1F!今回はチャンス大!

【注目2歳馬情報】次走へ向けての調教過程に注目

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。
まずは、先週の新馬戦で勝利を収めた吉田厩舎の2頭を取り上げたい。

土曜日の阪神ダート1200mで逃げ切り勝ちを飾ったのがゼットノヴァ

高島助手は「練習通りスタートは速かったですね。それを実戦で上手く生かせました」とコメントしており、次走は秋明菊賞(11月21日・阪神)で芝のレースへの挑戦を予定している。

そして、日曜のダート1800mはデリカダが2番手から楽に抜け出して快勝。「センスが良い馬ですね。馬体面からも上積みは大きいと思います」と同助手。

既にJBC2歳優駿(11月3日・門別)への登録を済ませているが、現在補欠の4番目で、除外ならもちの木賞(11月7日・阪神)へ回るとのことだ。

デリカダ

通常は水曜と木曜に追い切る厩舎がほとんどだが、吉田厩舎は火曜追い

それゆえ、マスコミやトラックマンを始め、調教を見ている人間は少ない。

実際、デリカダに関しても「火曜に誰も見てないところで和田さんを乗せて調教してみたら、馬のスイッチが入ってきたようで、自分から走り出してきた感じがします。ちょっと隠し玉っぽいかもしれません」との情報から【馬主特捜班】が的中をお届けしている。

ゼットノヴァ、デリカダ共に、次走に向けてどんな調整で出走してくるのか、その調教過程を含めてしっかり見極めていきたい

【土阪神11R】時間帯を考えれば価値ある好時計!今回はチャンス大!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

10月23日(土) 阪神11R 大阪スポーツ杯
レシプロケイト(牡5)
岩田望来騎手・鮫島一歩厩舎

10/20 栗東坂路 良 助手
[4F]52.2-37.2-23.7-11.6 一杯

今週の栗東調教鉄板馬は、坂路での自己ベストを更新したレシプロケイト

今週水曜の栗東坂路はラスト1Fで12秒を切る馬が20頭以上いたが、そのほとんどが開門直後の6時付近。

鮫島厩舎は、少し馬場の荒れた時間帯に追い切るため、時計は遅めになることが多いが、レシプロケイトが自己ベストを叩き出したのは8時42分

この時間帯のラスト1F11秒6は、非常に価値がある内容と言えるだろう。

もともと叩き良化型ではあるが、休み明けの前走も最後の直線で進路が開かなかっただけで、スムーズならもっと際どい勝負になっていたはず。

稽古の動きから上積みが感じ取れる今回は、勝ち負けに持ち込むチャンスは十分にありそうだ。

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