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【土東京2R】初来日で評価急上昇!今週は○○騎手の勝ち星量産にご注目!

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【土東京2R】初来日で評価急上昇!今週は○○騎手の勝ち星量産にご注目!

【牧場情報】次世代の日本競馬を担う種牡馬に!?

会員の皆様、こんばんは。
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

今週は、社台スタリオンステーション繋養種牡馬の2023年度の種付料が発表されました。

牧場サイドが設定する種付料は、その種牡馬に対する生産者サイドの期待値がダイレクトに反映されることもあって、今後の競馬界のトレンドを見据える上で、非常に重要な要素の一つとなっていきます。

社台SS

特に種付料の上昇が目立ったのがキタサンブラックで、500万円→1000万円の倍増となりました。

産駒のデビュー年となった2021年度は300万円まで種付料を下げていましたが、初年度産駒のイクイノックスが皐月賞・ダービー2着、天皇賞(秋)制覇の大活躍を遂げ、ガイアフォースもセントライト記念を制覇。

そして、今年の2歳世代でもアルテミスSを制したラヴェルや、今週の京都2歳Sで人気を集めることが必至なグランヴィノス、先日も大物候補として紹介したソールオリエンスといった期待馬たちを輩出しています。

キタサンブラック産駒に関して、牧場関係者からは……

某牧場関係者当初は、父譲りの持久力勝負に強い産駒が多い印象だったが……。

某牧場関係者社台ノーザン育成のキタサンブラック産駒は、瞬発力勝負にも適性を見せてきている印象

某牧場関係者クラシック候補も多く、今年の2歳世代は初年度産駒以上の活躍が期待できるかも。

といった声も挙がっており、1000万円の種付料は決して過大評価ではないと見ています。

ディープインパクト、キングカメハメハの後継種牡馬争いが続く種牡馬界において、大きな注目が必要な1頭であることは間違いないでしょう。

【土東京2R】初来日で評価急上昇!今週は○○騎手の勝ち星量産にご注目!

今週の大ヤリ馬はこの馬!

11月26日(土)東京2R 2歳未勝利戦
ザングウィル(牡2)
T.マーカンド騎手・大竹正博厩舎

今週は、マーカンド騎手に乗り替わり、叩き2戦目で前進必至と見ているザングウィルを大ヤリ馬として挙げたいと思います。

前走は厩舎サイドが「まだ馬体が緩い」と語り、鞍上の横山武史騎手も「馬場が合わなさそうだし、新馬戦からはどうかな?と思っていた」と話す中でのデビューでしたが、勝ち馬からハナ差の2着に好走。

前走後はゴドルフィンと繋がりが深いミッドウェイファームへと放牧に出て、11月4日に帰厩。

帰厩後はココを目標にジックリと乗り込まれており、1週前追い切りにはマーカンド騎手が直々に騎乗して好感触を掴んでいました。

マーカンド

関係者の間では「とにかく追える」と評判が上がっているのがマーカンド騎手

先週は奥さんのドイル騎手もようやく初勝利を挙げ、特に日曜日は6万7550円的中(11/20東京3R)の1鞍で大穴を空けたノーブルマルシェを始め騎乗8鞍中5鞍で馬券圏内に入る好走を見せました。

夫であるマーカンド騎手は3冠牝馬デアリングタクトの新コンビが発表されるなど、今週は特に有力馬の騎乗依頼が数多く集まった印象

今週はマーカンド騎手の勝ち星量産にも注目したいところです。

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